July Birthstone Collection
カーネリアン&ルビー
7月の誕生石 ── 燃えるような赤が宿す、情熱と勇気
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Collection
7月生まれの大切な方へ
カーネリアンとルビーを使ったジュエリーを
7月の誕生日に、太陽のような情熱の贈りものを。
About July Birthstones
夏の太陽が宿す、燃える赤
真夏の太陽のように燃え盛るカーネリアンとルビー。
どちらも情熱・勇気・勝利を象徴する赤い石で、
古代エジプトの戦士やナポレオンをはじめ、
数々の権力者に愛されてきました。
挑戦する心、燃え上がる愛、揺るがない自信――
7月生まれのあなたへ贈る、炎のような輝きの物語。
The Birthstones
2つの誕生石
Carnelian
紅玉髄(カーネリアン)
古代エジプトでは「戦士の石」として戦いの前に身につけられ、ナポレオンが自らの印章に用いたことでも知られるカーネリアン。臆病な気持ちを振り払い、新しい挑戦への一歩を後押ししてくれる、行動力の石です。
Ruby
紅玉(ルビー)
「宝石の女王」と称され、ダイヤモンドに次ぐ硬度を誇るルビー。燃えるような赤には不滅の炎が宿るとされ、持ち主を災いから守り、勝利へと導くパワーがあると伝えられています。結婚40周年の記念石としても親しまれています。
Stone Words
宿る言葉たち
Legends & Stories
伝説と物語
戦士たちの石
古代エジプトでは「戦士の石」として、勇敢な戦士やリーダーが戦いの前に身につけたといわれるカーネリアン。遺跡からも数多くの装飾品が発掘されており、護符やお守りとして大切にされてきました。
宝石の女王
サンスクリット語で「宝石の王」を意味する「ラトナラジュ」と呼ばれたルビー。古代から王や権力者に愛され、魔除けや愛のシンボルとして用いられてきた、燃えるような赤色の伝説的な宝石です。
弁論の石
古代ローマでは「弁論の石」とも呼ばれたカーネリアン。政治家や商人が自信を持って語るためのお守りとして身につけたと伝えられており、ナポレオンも生涯大切にした石として知られています。
ルビー婚式
結婚40周年は「ルビー婚式」と呼ばれ、ルビーが結婚記念石とされています。ダイヤモンドに次ぐ硬度を持つルビーは、固い絆で結ばれた夫婦の象徴として長く愛され続けています。
Stone Care
お手入れ方法
浄化
カーネリアン・ルビーともに月光浴やさざれ石の上で休ませる浄化がおすすめです。定期的なケアで石本来のエネルギーを保ちます。
日常のケア
柔らかい布で優しく拭いて、さざれ石などの上で休ませてください。化粧品・香水・汗は石の劣化の原因になるため、着用後のお手入れをおすすめします。
保管方法
長期間着用しない場合は、直射日光・高温多湿を避けて保管してください。他の宝石との接触による傷にもご注意ください。